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![]() 星は2つ。★★☆☆☆ ※保安官の孫を演じた男の子「どっかで観たなぁ」と思ったら『エアベンダー』のノア・リンガーでした!大きくなったねぇ。 ![]() 』がありました…。(2005年公開作品/原題 The Butterfly Effect) P.S. エヴァンの子ども時代(7歳時)を演じたローガン・ラーマンは『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』と10月28日から公開される『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』のあのローガン・ラーマンだったんですね! 星は3つ。★★★☆☆ ![]() 星は3つ。★★★☆☆ ![]() 星は3つ。★★★☆☆ ![]() 星は2つ。★★☆☆☆ ![]() この3連休に先行で観て来ました『インセプション』。レイトショーだったせいか映画館の賑わいの割にはシートの埋まり具合はそこそこ(まぁ今は話題作が目白押しだからね)。クリストファー・ノーラン監督らしいダークな映画。一言で言えば面白かったのですが、前評判が良かったので期待し過ぎてしまった様です。他人の夢(潜在意識)に忍び込み、その人の秘密やアイデアを盗む産業スパイとして活躍するコブ(レオナルド・ディカプリオ)。ある日、いつもの様に相棒のアーサー(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)と日本の大企業の社長である怪しげなサイトー(渡辺謙)の夢に忍び込む仕事をしますが失敗(新幹線?が登場!ちゃんと日本で撮影したんですね)。しかし、それはサイトーがコブの腕前を試した試験。コブの腕前を認めたサイトーはコブに今までの仕事である“アイデアを盗む”とは逆のライバル企業の跡取り息子ロバート・フィッシャー(キリアン・マーフィー)に“アイデアを植え付ける”という仕事の依頼をします。不可能に近い難しい仕事でしたが、その報酬は「アメリカに問題無く入国できるようにする」というもの。訳あってアメリカに入国出来ないために子供に会えなかったコブは危険を承知で依頼を受けます。コブはチームを作るために、義理の父親である恩師(マイケル・ケイン)の協力を仰ぎ、優秀な学生アリアドネ(エレン・ペイジ)を夢の設計者としてスカウト。そして夢の調合士にユスフ(ディリープ・ラオ)、偽装士にイームス(トム・ハーディ)、そして依頼した仕事は最後まで見守るというサイトーと共にチームを作り、「ロバートへの植え付け大作戦」が始まります……。他人の夢へ入る装置や仮想空間から『マトリックス 星は3つ。★★★☆☆ ![]() アカデミー作品賞にノミネートされたことで知名度UP、先週末の全国週末興行成績は初登場第2位!(1位は『シャッター・アイランド』)になった『第9地区』を私も先週末に観て来ました。何度も繰り返し観たくなるような映画ではありませんが、ここ最近味わってなかった新鮮さのある本当によく出来た映画。映像でビックリさせられた『アバター』ももちろん面白かったですが、独創性溢れるこの映画を観ると「やっぱり映画とはこうあるべき」と思ってしまいました。なぜか突然、南アフリカのヨハネスブルグ上空に現れた巨大UFO。動くことも無く、ただ浮いているUFOの中にいたのは指導者を失い栄養失調になった大勢のエイリアンたち。世界中が見守る中、南ア政府は彼らを難民として受け入れます。その28年後、「第9地区」と呼ばれる隔離されたエリアに収容されていたエイリアンは数がどんどん増えスラム化、エイリアンの対応を請け負う国家機関MNUは新しく作った「第10地区」へ移住を計画します。その計画の指揮にあたったのがMNUで働くヴィカス(シャルト・コプリー/最新作は『特攻野郎Aチーム』、“H・M”マードック役!)。愛する妻タニア(ヴァネッサ・ハイウッド)はMNUのお偉いさんの娘。どう見てもマヌケ顔のヴィカスが抜擢されたことは、縁故で昇進したようにも…。そんなヴィカスは移住計画の為に「第9地区」のエイリアンたちに立ち退きの了解サインをもらうため、悪顔のクーバス大佐(デヴィッド・ジェームズ)らと共に「第9地区」へ向かいます。そこでヴィカスは、知能レベルの一際高いエイリアン、クリストファーのある物を見つけた為に大変なことになってしまいます……。映画はヴィカスが起こした「あの事件」を関係者が語る形で始まります。なので何のことを語っているのか始めは分からず、観ている内に「あぁ、そういうことね」と明らかにされていく流れ。おまけに関係者のインタビュー、監視カメラの映像、MNUへの取材班の映像、そして本物のニュース映像などを上手く挿みドキュメンタリー感を演出。グイグイ引き込まれてしまいます。なぜか「ネコ缶好き」でエビ似のエイリアンたちと、徹底的に彼らを差別し見下す人間。エイリアン増加の為の国家機関MNUの「移住計画」は建前で本当の理由は別。何よりも利益を優先する国家機関MNU、根拠の無い噂でエイリアンを差別する市民、エイリアンを相手に商売をするマフィア、エビ狩りを楽しむ軍…人間のイヤな汁が凝縮。結構グロいシーンもあります。前半、大げさに凡庸でマヌケに描かれたヴィカスが後半になるにつれ、凛々しくなっていき最後には気高ささえ感じるようにも!これは”愛息家”のエイリアンと”愛妻家”の男の異種友情物語でもあるんです。それから、南アフリカという舞台が持つ意味も…。一番印象的なキャラは未来を託された「キャンディおじさん」が好きなクリストファーの息子リトルCJ。見慣れればカワイイ、エビちゃん!バッドエンディングでもハッピーエンドでも無いところがまた深い。まだ31歳と若いニール・ブロムカンプ監督、今後の期待大です。(2010年公開作品/原題 District 9) 星は5つ。★★★★★ ![]() やっと観てきました!ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』。「IMAXで観るべき」という意見を多く目にしたので、観に行く前に川崎の109シネマズのサイトをチェックしてみましたが時すでに遅し…。最後の回まで空席ナシ。なので、先月『カールじいさんと空飛ぶ家』を観たときの3Dメガネもあるし、いつもの映画館へ行きました。映画は「映像スゲー!」「奥行きスゲー!」な、まさしく"鑑賞"ではなく"体感"な161分でした!地球に資源がすっかり無くなってしまった22世紀。人間たちは他の惑星に資源を求め、衛生パンドラにスゴイ資源を見つけます。その資源を得る為に考えだされたのが、青い肌を持つ現地人の体に人間のDNAを融合した「アバター」という体を使ったプロジェクト。生身の人間の意識をアバターに連結し、自分の分身のようにアバターを動かします。その研究に深く関わっていた双子の兄が亡くなったため、元海兵隊員のジェイク・サリー(サム・ワーシントン)が兄の代わりに、このプロジェクトに関わることに。戦場で負傷し車椅子生活のジェイクでしたが、兵士としての経験からすぐにアバターの体に慣れ、自由に動き回れるように。そして、ジェイクはナヴィ族長の娘ネイティリ(声/ゾーイ・サルダナ)と出会い、部族の中に溶け込んでいきますが……。この映画は「映像を楽しむ」ということが、この映画の面白さの8割を締めているので、散々観た人たちがいっているように3Dで観ないと意味がありません。なので「観たいとは思うけど、まぁDVDでいいかな」なんて思っている方は絶対にダメです!映画館で!それも絶対3Dで観るべきです。ジェームズ・キャメロン監督自身が「普通ではない世界で起こる、普通の話を描こうと思った」みたいなことを言っているらしいので、ストーリー自体は、はっきり言って何ら目新しくはありません。『ポカホンタス 星は4つ。★★★★☆ ![]() 映画『ブレードランナー 星は3つ。★★★☆☆ ![]() 『ターミネーター4』を先行上映で観てきました。おなじみのT-600の他に、バイクと一体型みたいなモトターミネーターだの、水の中をくねくね進むハイドロボットだの、どでかいハーベスターだのいろんなロボットがたくさん登場。戦闘や爆発シーンは大迫力。見事に復活させた若き日のカリフォルニア州知事もすごく自然で「さすがILM!」です。ストーリーの展開にもそれなりにドキドキさせられ、VFXもりもりのシーンはそれなりに見ごたえはありますが、ロボット 対 人間という「勧善懲悪」なストーリーに「奥行き」が感じられず…(「ターミネーター」の世界観は十分楽しめますが)。機械人間マーカスの苦悩も大して感じられず…。「荒廃した都市」や「そこで必死に生き延びる人たち」の図は某ゾンビ映画などでもう何度か観たような…。ジョン・コナーの嫁ケイトが妊娠していたり、機械人間マーカスの過去が気になったり、ジョン・コナーの父になるカイルがなぜ子供2人きり(あの女の子はカワイイ)であの場所にいたのか? など、ストーリーとは関係ないところで、なんだか気になるところがたくさんあって、これからも続編や番外編などたくさんシリーズ作品が作れそうだなぁ。と、思ったらジョン・コナー役のクリスチャン・ベールはこのシリーズ3作品への契約を済ませており、『ターミネーター5』の製作は決定しているんだとか(あ、これは新3部作の初まりなのね)。『カイル・リース クロニクルズ』とかも作ればいいのに。(2009年公開作品/原題 Terminator Salvation) 星は2つ。★★☆☆☆ < 前のページ次のページ >
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