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カテゴリ:BOOK( 4 )
最近の読書のおはなし・1
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いっぱい本も読むことが今年の抱負の一つ。原作がある映画は、なるべく映画を観る前に原作を読みたい派(でもほとんど読めてないけど)、の私の本棚にある未読の本たち、最近読んでる本を何冊かご紹介。今頃やっと読んでいるのは「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女」。面白いのですが、スウェーデン人の名前にかなり苦戦しています。ブラッド・ピットやジョージ・クルーニーも興味を持っているらしく、ハリウッドでリメイクされるみたいですね。リメイク作だったら、まだ簡単な名前にはなりそう。その前に読んだのが、検屍官ケイ・スカーペッタのシリーズ16作目、パトリシア・コーンウェルの「スカーペッタ」。1作目の「検屍官」がアンジェリーナ・ジョリー主演で映画化されることが決まっています。私が高校生の頃から読んでいる思い入れの強いシリーズ。主人公のケイは金髪という表記があるのにアンジェリーナ・ジョリーかぁ…。この役のためにブロンドにするのかな(アンジーのブロンドと言えば『ブロンド・ライフ』を思い出しますが、あれはちょっと…)。それから、まだ読んでいない「ザ・ハウス・オブ・グッチ」。これは映画の原作という訳ではありませんが、レオナルド・ディカプリオとアンジェリーナ・ジョリー主演、リドリー・スコット監督で映画化が噂される、イタリアのファッションブランド「Gucci」一族のお話。レオとアンジーはマウリツィオ・グッチとマウリツィオを殺し屋を使って殺害した元妻のパトリツィア・レッジャーニの役をオファーされてるみたいです。そして最後に映画『愛を読むひと』の原作者ベルンハルト・シュリンクの小説「ゼルプの裁き」。老私立探偵ゼルプを主人公にしたミステリー・シリーズで「ゼルプの裁き」「ゼルプの欺瞞」「ゼルプの殺人」の3作品の製作権が『愛をよむひと』のプロデューサーによって購入済みたいです。そして前にも書いた、大好きな本「サーカス象に水を」はフランシス・ローレンス監督、主人公のジェイコブをロバート・パティンソン、マーリーナをリース・ウィザースプーン、オーガストをショーン・ペンで、2011年の公開予定で進んでいるんだとか。う〜ん、あんまり3人ともイメージじゃないなぁ…。でも楽しみ。それから「わたしを離さないで」の映画化、マーク・ロマネク監督、キーラ・ナイトレイ主演の『Never Let Me Go(原題)』は今年中に公開になる予定みたいです。“〜みたい”ばっかりだな…。

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by aiko_kiz | 2010-01-29 19:49 | BOOK
映画『NINE』と米版「VOGUE」12月号
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ここにも書きましたが、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ステイシー・ファーガソン(ファーギー)、ケイト・ハドソン、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレンとダニエル・デイ=ルイスと豪華なキャストで話題(個人的にはペネロペの大開脚を大画面で観たい…)のロブ・マーシャル監督の『NINE』(日本でのタイトルも英語でNINEになったみたいですね)。気がついたら、「出演シーンを増やせ」とわがまま言ったキャサリン・ゼタ=ジョーンズが降板し、日本版公式サイトが出来ていました。アメリカでの公開は来月ですが、日本での公開は来年の春みたい。そんなんでアメリカ版「VOGUE」の12月号の表紙はニコール・キッドマン、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルスとケイト・ハドソンの4人。彼女たちのドレスはアレキサンダー・マックイーン 、プラダ、ドルチェ&ガッバーナ、バーバリーだって。

映画『NINE』オフィシャルサイト http://nine-9.jp/

※おまけ
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by aiko_kiz | 2009-11-05 21:37 | BOOK
最近買った映画関連の本たち 01
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本が好きです。もちろん読むのも好きだけれど「細かい文字が密度をなすさま」とか「薄い紙が重なり合って生む重み」とか「インクの匂い」とか、「本」というモノ自体も好きです。なので、本だけは自分の中で「衝動買いしてもいい」ことになっています(最近はそのおかげで私の本棚には読んでいない本がどっさり…)。そんな最近買った「映画関連の本たち」をちょっとご紹介。

<写真右から>
01.Knights and Holy Fools: Art and Films of Terry Gilliam/ Orion刊
テリー・ギリアム監督のアートワーク集。モンティ・パイソンの空飛ぶサーカスから映画『ラスベガスをやっつけろ』まで。>>>

02.完全保存版Newsweek日本版 映画ベスト300/ 阪急コミュニケーションズ刊
「Newsweek日本版」のムックです。1960年代から10年ごとに傑作、駄作のレビューが載っています。世の中には、まだまだ観るべき映画がたくさん。>>>

03.モンティ・パイソン大全/ 洋泉社刊
モンティ・パイソン ブームがやってきた時にまず買った1冊。マニアへの道のりは長い…。>>>

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by aiko_kiz | 2009-09-15 19:11 | BOOK
ビックリ!な結末の小説『わたしのなかのあなた』と『わたしを離さないで』
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映画鑑賞も大好きですが、読書も大好きです。お気に入りの絵本や画集や小説が詰まった本棚は、マグカップ片手にぼーっと眺めてしまうことも…。最近は通勤時間が無くなったので、本を読む時間がすっかり少なくなってしまいました(その分、映画を観る時間は増えたわけだけど)。そんな読書量が減った、ここ最近に読んだ小説2つが映画化されます。どちらもかなり「ギョギョッ」な結末が訪れるストーリー。『わたしのなかのあなた』(ジョディ・ピコー著 早川書房刊)は白血病の姉とそのドナーとなるべく生まれた妹(デザイナーベイビー)のお話。この映画を撮影中のスキンヘッドのキャメロン・ディアスが話題になってました。この姉妹役は初め、ダコタ&エル・ファニング姉妹にオファーされていたらしいですが断ったので、姉をドラマ『ミディアム 〜霊能捜査官アリソン・デュボア〜』のソフィア・ヴァジリーヴァ(子役のくせに妙に色気があるのだよねぇ)、妹を『リトル・ミス・サンシャイン』のアビゲイル・ブレスリンが演じています。この姉妹の母親役がキャメロン・ディアス(なんかイメージ違うなぁ)。治療の副作用で髪の毛が抜けた姉を気遣い、家族みんなでスキンヘッドに。というシーンのためにキャメロンもツルツルになってたんですね。アメリカでは来月の6月に公開だそうです。日本ではいつなのかな。もうひとつの『わたしを離さないで』(カズオ イシグロ著 早川書房刊)もある意味『わたしのなかのあなた』に通ずるテーマを含んだお話。主人公をキーラ・ナイトレイが演じています(これもイメージ違うなぁ)。読んでいる間に感じた「変な違和感」が最後で「ほぉぉぉ」となります。ま、どっちもハッピーエンドでは無いんですが。こちらは今撮影中らしく、アメリカでの公開が2010年の予定みたいです。そういえば、今読んでいる『サーカス象に水を』(サラ・グルーエン著 ランダムハウス講談社刊)も、映画化が決定してるんだとか。監督には『コンスタンティン』や『アイ・アム・レジェンド』のフランシス・ローレンスの名前が挙がってるみたいです。こちらも楽しみ。
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by aiko_kiz | 2009-05-13 23:14 | BOOK



主に「映画のおはなし」と時々「にがおえ」 Blah! Blah! Blah!
by aiko_kiz
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