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変態星人フランクの歌とダンス『ロッキー・ホラー・ショー』
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俳優でもあるリチャード・オブライエン作のミュージカルの映画化で、今でもカルト・ムービーとして人気のある『ロッキー・ホラー・ショー』。婚約したばかりのカップル、ジャネット(スーザン・サランドン)とブラッド(バリー・ボストウィック)が結婚の報告をしに恩師スコット博士の元へ向かう途中、大雨の中で車がパンクし途中にあったある古城へ助けを求めに行きます。コルセットにガーターベルトにハイヒールという出で立ちの城主フランクン・フルター(ティム・カリー)に迎い入れられ、未知なる世界に足を踏み入れて行く2人。英国風な書斎にいる犯罪学者をストーリーテーラーにお話は進みます。バイセクシャルで、筋肉モリモリな人造人間ロッキー(ピーター・ハインウッド)を作るフランケンシュタイン博士のようなフランク。トランシルヴァニア星雲トランスセクシャル星から来た宇宙人です。舞台でもこのフランクを演じたティム・カリーがホントにいい声!ステキ〜。(ティム・カリーはミュージカル「Monty Python's Spamalot」にも出演)ストーリーはあって無いようなもの、「奇想天外な設定と歌と踊りを楽しむが勝ち」な映画です。ピチピチなスーザン・サランドンも下着姿でキワドい歌を歌います。全ての曲の作曲だけでなく脚本や出演までしているリチャード・オブライエン(執事のリフ・ラフ役)はスゴイ。リチャード・オブライエンって『ダンジョン&ドラゴン』とかに出ていた、ただの坊主のちょっと恐い人だと思ってました。ゴメンナサイ。モンティ・パイソン的なブラックジョークもあって、個人的には大満足です。今でも世界のどこかで上映されて、みんなでコスプレして「タイムワープ」を踊ったり(右にステップ、手は腰…)、お米を投げたり、水鉄砲打ち合ったり、クラッカー鳴らしたりしてるんだとか。楽しそう! 今年のハロウィンにはこんなコスチュームはいかがですか?(1978年公開作品/原題 The Rocky Horror Picture Show)

星は3つ。★★★☆☆
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by aiko_kiz | 2009-06-30 16:43 | MUSICAL
ニンジンでニンゲンは殺せます(?)『シューテム・アップ』
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オープニングから期待させる『シューテム・アップ』。産気づきながらも男たちから逃げる妊婦を助けたことから、赤ちゃんを連れて逃げ惑うことになる謎の男、Mr.スミス(クライヴ・オーウェン)。オープニングの銃弾の嵐の中での出産シーンに大笑い。無事、出産したものの女性は銃弾に当たって死んでしまいます。赤ちゃんを抱え困ったMr.スミスは、赤ちゃんプレイ専門の娼婦ドンナ(モニカ・ベルッチ)の助けを借りて、カール・ハーツ(ポール・ジアマッティ)率いる赤ちゃんの命を狙う組織から「女と子供」を守り抜くため戦います。銃器メーカーと銃規制の問題、病気の大統領候補の骨髄ドナーとして適合するよう生まれたデザイナーベイビーなど重いテーマも含みますが、そんなことはお構い無しの死体の山。廃墟のビルで、銃の倉庫で、空中でのやたらとド派手な銃撃戦の数々。ハードロックに乗せて撃ちまくられた銃弾の数は25,000発だとか。シワが増えても美しいモニカ・ベルッチ、自家栽培したニンジンを齧りながら気の利いた台詞を吐くクライヴ・オーウェン、鼻毛を見せての怪演のポール・ジアマッティが熱い。Mr.スミスがちょっと銃の名手過ぎるし、元FBIのカール・ハーツは勘がよ過ぎますが、スピード感のある「スカッ」と楽しい娯楽作品。ハッピーエンドなのもいい感じ。(2008年公開作品/原題 Shoot' Em Up)

星は3つ。★★★☆☆
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by aiko_kiz | 2009-06-29 22:00 | ACTION
#4 MICHAEL JACKSON
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マイケル・ジャクソン
29 Aug 1958 - 25 Jun 2009

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by aiko_kiz | 2009-06-29 21:56 | ★ILLUSTRATION 
濃い胸毛、腰振りダンスとビージーズ『サタデー・ナイト・フィーバー』
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世界的にダンスブームを起こし「フィーバー」という言葉を日本語にした、歴史に残るダンス映画『サタデー・ナイト・フィーバー』。一度は観ておかねばな気分で鑑賞。誰でも見た事があるであろう、このポスターの若き日のジョン・トラボルタのこのポーズ。なんだか、暑苦しくてかなり苦手です…。ブルックリンで両親と暮らすイタリア系のトニー(ジョン・トラボルタ)、19歳。趣味のダンスはプロはだしだけど、仕事は塗料屋さんの店員と冴えない…。いつも友人4人とつるみ、有り余るエネルギーの発散場所を求めて車でウロウロする若造です。このトニーがディスコ「2001 Odessey」で知り合ったマンハッタンで働く嫌みな女だけど、ダンスは上手いステファニー(カレン・リン・ゴーニイ)とペアを組み、ダンス大会での優勝を目指します。70年代のファッションや文化には興味がありますが、この手のディスコ・ダンスは苦手(というか、そもそもジョン・トラボルタが苦手…)。開襟シャツからチラリとのぞく胸毛に、お尻をプリプリ振りながらの指を指すポイント・ダンス。ダメです。虫酸が…。ビージーズの曲やサウンドトラックは嫌いじゃないんですが、トラボルタのダンスは…。能天気な青春ダンス映画だと思いきや、人種問題、親との確執、十代での妊娠、将来への不安など深いテーマも扱っており、現代の若者との共通点も沢山。ただ、私はこのくらいの世代の若者ではもう無くなってしまっているので、あまり共感も出来ず…。ステファニー役のカレン・リン・ゴーニイも、もうちょっとかわいければ見てられるんですが、お高く止まったギスギス女で外見も中身もちっともカワイくない。自分より下流の人間だとトニーを見下し、有名人に会ったという事でしか自分の価値を上げられない悲しい女性です。でも、このステファニーに見下された事で、トニーは自分の現状に気付き「このままではダメだ」と思い始める訳ですが…。そして最後には、ステファニーにも素直になるのですが…。この時代に青春を過ごし、ジョン・トラボルタが好きな方にはディスコ・サウンドとダンスが満載で楽しめる映画だと思います。私にとっては、とにかくトラボルタ・ダンスシーンが長くて、かなりの忍耐力を要する映画でした…。(1978年公開作品/原題 Saturday Night Fever)

星は2つ。★★☆☆☆
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by aiko_kiz | 2009-06-29 19:00 | DRAMA
小夜をもっと観たい〜『BLOOD: THE LAST VAMPIRE』
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この間観た『ラスト・ブラッド』の原作『BLOOD: THE LAST VAMPIRE』。原作のこの作品を観るまで「なんでこんなに世界観が出来上がっているアニメーションを実写化したかったんだろう? これを超せると思った訳?」と、クリス・ナオン監督のことを思っていましたが、観て納得。こりゃ、こんなステキな世界観をもっともっと広げて実写化したいと思っちゃった理由が分かります。まずこの映画、48分とかなり短い。「え!? もう終わり?もっと観たい!」というところで終わっちゃいます。おおまかな設定は実写版と同じ。主人公の小夜がオニゲン退治の為に横田基地内のアメリカンスクールに体験入学するお話です。小夜の声を工藤夕貴、小夜のオニゲン狩りに巻き込まれる日本人の保健室の先生の声を中村佐恵美(ドラマ『HEROES/ヒーローズ』でヒロの姉を演じたハリウッドでがんばる日本人女優)が演じています。低めの声で抑揚無く話す工藤夕貴の小夜はカッコいい。英語の台詞がほとんどですが英語を話す必然性がある設定、セーラー服を着ている理由や、日本刀を振り回す訳がキチンと描かれているので、実写の方ほど気になりませんでした。その代わり小夜の素性、なぜオニゲンを斬るのかなどが、全く描かれていないので観終わった後の「なんだかスッキリしない感」は結構なものです。でも、世界観はとてつもなくステキ。CG部分も『スカイ・クロラ』なんかに比べると全く違和感無く、寺田克也のキャラクターデザインはカッコいいし、昭和のじっとりとした湿度を感じる空気感や、西陽が射す感じ、恐怖に震える保健室の先生の細やかな表情など「これぞ!日本が誇るジャパニメーション」と言った感じ。クエンティン・タランティーノもこの作品の大ファンで『キル・ビル Vol.1』のアニメーションを「Production I.G」に依頼したんだとか。ただ、小夜の日本刀の取り出し方だけは『ラスト・ブラッド』の方がカッコ良かったな。(2000年公開作品)

星は3つ。★★★☆☆
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by aiko_kiz | 2009-06-28 23:59 | ANIMATION
クレジットカードは怖いやね…『お買い物中毒な私!』
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公開最終日の『お買い物中毒な私!』をSATC好きなthirty-something womenで鑑賞。最終日の割にはお客さんも多く、お一人さま女子もちらほら。いつもスキの無いファッションの主人公、レベッカを演じるのはサーシャ・バロン・“ボラット”・コーエンの嫁、アイラ・フィッシャー(正確にはまだ結婚してないんですが一昨年、女の子を出産)。簡単に言うと「お買い物中毒」なレベッカが、持ち前の明るさと率直さと運を武器にコラムニストとして成功し、親友の助けや新しい恋などによって「お買い物中毒」を克服するという、少々薄っぺらいおはなし。『ブリジット・ジョーンズの日記』、『プラダを着た悪魔』や『幸せになるための27のドレス』のような「がんばれ私!」でハッピーエンドな典型的ガールズ・ムービーです。カルテルで働くレベッカの親友スーズにクリステン・リッター、アイラの恋の相手で経済誌の編集長ルークにヒュー・ダンシー。脇を固めるのは、アイラのママにジョーン・キューザック(大好き!)、パパにジョン・グッドマン、レベッカ憧れのファッション誌の編集長にクリスティン・スコット・トーマス。見慣れたスターも大して出ておらず、中心になる3人は誰?ってキャスティングですが、なかなか面白い作品です。舞台がNYで、主人公がコラムを書き、ファッションホリックで、映画のスタイリストがパトリシア・フィールドなのでちょっとSATCのキャリーとダブりますが、キャリーよりレベッカはフレッシュでキュートでファッションの奇抜度も抑えめ。「さすが!ボラットの嫁」なアイラ・フィッシャーはコメディエンヌっぷりを大発揮しており、大げさなドタバタも嫌み無く本当にキュートです。ヘンリ・ベンデルやバーニーズ ニューヨークでお買い物したり、登場するブランドもプラダ、イヴ・サン=ローラン、ザック・ポーゼン、アナ スイにグッチなどなどなどで、数々のファッションアイテムとカラフルなパトリシア・フィールドのスタイリングが観ていて楽しい。たまにはGAPやユニクロも着ちゃうけど、やっぱり女子ならマーク・ジェイコブスやエミリオ・プッチを着ている時の方が自分に自信が持てるもの。身悶えするほどカワイイ靴を買った時の高揚感は忘れがたい。こんな風にオシャレへの情熱を思い出させてくれる、女子力UPには良い映画だと思います。でも、クレジットカードのご利用は計画的にね。(2009年公開作品/原題 Confessions of a Shopaholic)

星は3つ。★★★☆☆
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by aiko_kiz | 2009-06-26 23:55 | COMEDY
Bye Bye Michael...
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マイケル・ジャクソン
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何かを見て「鳥肌が立つ」という初めての経験、
中学生の時に見た『BLACK OR WHITE』のPVの衝撃は忘れられません。
R.I.P.

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by aiko_kiz | 2009-06-26 12:56 | etc...
父の愛と男の友情ストリップ『フル・モンティ』
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何度か観ているのですが、また観てしまいました『フル・モンティ』。不況風が吹き荒れる鉄鋼の町イギリス・シェフィールド。工場が閉鎖されて失業したガズが息子の養育費を払えないと失ってしまう共同親権のために、男性ストリップ・ショーを催すことを思いつくコメディ(ブロードウェイでミュージカル化もされました、でも舞台はNYに変更)。一晩限りのストリッパーになる6人の男には、不器用ながらも息子への愛情は深いガズにロバート・カーライル、太った体型にコンプレックスを抱くガズの親友デイヴにマーク・アディ、2人が自殺を阻止したことで仲良くなる元同僚ロンパーにスティーヴ・ヒューイソン、元工場長で妻に失業したことを隠しているジェラルドにトム・ウィルキンソン、ちょっと歳はくってるけどダンスができるホースにポール・バーバー、ビッグサイズのモノを持つガイにヒューゴ・スピアー、が演じています。共通点は「失業した」ということだけ、人種も立場も年齢も違う男たちが友情を育み、苦境を打破するためにがんばる姿にはグッときます。大の男が揃ってダンスの練習をするシーンはなんともカワイイ。失業手当を受け取りに並ぶ列で、ラジオから流れたドナ・サマーの「Hot Summer」に体が反応、みんなで小さく振り付けを踊るシーンは何度観ても笑えます。裸になることに恐怖を感じてサイズupに励む者、サイズdownに励む者…。サイズを気にするのは女だけじゃないのねぇ。ひとの裸でこんなに笑えて、こんなに感動できる映画って他に無いと思います。(1997年公開作品/原題 The Full Monty)

星は4つ。★★★★☆
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by aiko_kiz | 2009-06-25 15:51 | COMEDY
動物園を巡って大騒ぎ『危険な動物たち』
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ワンダとダイヤと優しい奴ら』の9年後に製作された『危険な動物たち』。スタッフもキャストも同じメンバーで作られた続編的映画です。明らかにメディア王、ルパート・マードックをモデルにした下品なロッド・マッケイン(ケヴィン・クライン)が社長を務める大企業、オクトパス社に買収されたイギリスの動物園。オクトパス社の香港支社から派遣された新しい園長ロロ(ジョン・クリーズ )、本社から来たウィラ(ジェイミー・リー・カーティス)と社長のアホ息子ヴィンス(ケヴィン・クライン、一人二役)、昆虫係の飼育員バグジー(マイケル・ペイリン)らが20%増収しないと閉鎖するという社長の命令によって、なんとか閉鎖しないように奮闘するドタバタ・コメディです。この映画は製作側でもドタバタしてしまい、もう少しで監督が「アラン・スミシー」名義になってしまうとこだったとか…。前作『ワンダとダイヤと〜』とはストーリー自体は全くの別物ですが、ケヴィン・クラインは前作と同様、アホなキャラクターでジョン・クリーズとジェイミー・リー・カーティスを取り合い、前作では吃音だったマイケル・ペイリンが超おしゃべりな役になっていたり(でも動物好きなところは同じ)、ロロがウィラをワンダと言い間違えたり、続けて観ると「ニンマリ」する設定やシーンがあるので、前作を観てからみると楽しさ倍増です。観なくてもラストシーンは思いも寄らない楽しい映画ですけどね。そういえば、キツネザル担当の飼育員はジョン・クリーズの娘でした、前作にも出てたみたいですが思い出せません…。相変わらず、ジェイミー・リー・カーティスはセクシーなアメリカ女を演じていますが、アップのシーンに「9年という歳月は女の小ジワをこんなにも増やすのねぇ」ということを痛感させられてしまいました…。(1997年公開作品/原題 Fierce Creatures)

星は4つ。★★★★☆
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by aiko_kiz | 2009-06-25 01:15 | MONTY PYTHON
男の執念 V.S. 連続殺人犯『ゾディアック』
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実際に1960年後半からサンフランシスコで起きた連続殺人事件を基にした、デヴィッド・フィンチャー監督作『ゾディアック』。この映画の主人公でもあるロバート・グレイスミスが書いたノンフィクション小説「ゾディアック」を原作にしています。「ゾディアック」とはこの連続殺人犯が新聞社や警察に送りつけた犯行文での偽名。容疑者は心臓発作で亡くなっており、真犯人は分かっていません。軸となるキャラクターはサンフランシスコ・クロニクル紙で風刺漫画家として働くロバート・グレイスミス(ジェイク・ギレンホール)と記者のポール・エイブリー(ロバート・ダウニー・Jr)、サンフランシスコ市警の刑事デイブ・トスキー(マーク・ラファロ)。このトスキー刑事の相棒役を“髪の毛を増量した”グリーン先生(アンソニー・エドワーズ)が演じています。あと、アラレちゃん眼鏡で“ファッション番長”クロエ・セヴィニーも登場。ロバート・ダウニー・Jrが演じるエイブリーはアルコールとドラッグに中毒気味。鼻から何かすするシーンはなんだかちょっと心配に…。1970年代あたりのシーンではやけに「黄色」が効いています。サンフランシスコ・クロニクル社の内装に職員のシャツやネクタイ、おまけに容疑者リー・アレンの職場のイームズっぽい椅子。全体的に黄色味がかった映像が意味ありげです(黄色ってよく「狂気」の色と言われますが関係あるのかな?)。実際に起こった事件をモデルにしているので大きなどんでん返しも、サプライズも、ハッピーエンドもありませんが、ゾディアック事件に取り憑かれた3人の男の行く先に強く引きつけられます。『ダーティハリー』の連続殺人犯スコルピオは「ゾディアック」がモデルになっているらしく、劇中でグレイスミスとトスキー刑事が映画館で映画を観るシーンもあります。(2007年公開作品/原題 Zodiac)

星は3つ。★★★☆☆
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by aiko_kiz | 2009-06-24 20:12 | SUSPENSE



主に「映画のおはなし」と時々「にがおえ」 Blah! Blah! Blah!
by aiko_kiz
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