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鍵がカギ『ダイヤルMを廻せ!』
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アルフレッド・ヒッチコック監督の『ダイヤルMを廻せ ! 』。1998年には舞台をロンドンからNYに変えたマイケル・ダグラス×グウィネス・パルトロウで『ダイヤルM』としてリメイクもされました。元有名テニス・プレイヤーのトニー(レイ・ミランド)の悩みは、美しい資産家の妻マーゴ(グレイス・ケリー)の浮気。マーゴは夫に隠れてアメリカ人で作家のマーク(ロバート・カミングス)と浮気しています。そこで、トニーはマーゴの殺害計画を立てますが……。1952年にブロードウエイで大ヒットした舞台の映画化だそう。なるほど、舞台はほぼトニーとマーゴが住むアパート。完全犯罪を計画した夫を追いつめるヒゲの刑事…。よくできた脚本だとは思いますが、今観るとそんなに新鮮さは感じられず。私が気になったのは資産家という設定のマーゴ。グレース・ケリーはいつだって美しいのですが「浮気するならもうちょっと上手くやんなさいよ…」と思ってしまうような有り様。これで夫にバレてないと思うなんて頭悪過ぎだよね?アパートの調度品は上品でステキなのですが、なんだかとっても狭い…。資産家なのにあんなアパート?あんなハサミで大の男が死ぬの? 不倫して1人殺してしまったぐらいで死刑になるの?と変なところばっかり気になってしまった…。画面からはあまり感じられないのですが、トニーを演じたレイ・ミランドとグレイス・ケリーの歳の差は24歳! おまけにこの映画がきっかけで、当時49歳で妻子があるレイ・ミランドとグレイス・ケリーは不倫の関係に! グレイス・ケリーは当時、マスコミからかなり叩かれたみたいです。しかし、妻子の元に戻ったレイ・ミランド。グレイス・ケリーの元に走ってたらモナコ公妃にはなってなかったんですね。『裏窓』と同年に製作されたこの映画、私は『裏窓』の方が好きだなぁ。(1954年公開作品/原題 Dial M for Murder)

星は2つ。★★☆☆☆

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by aiko_kiz | 2011-06-28 15:27 | SUSPENSE
老いてもなお…『ウォール・ストリート』
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オリバー・ストーン監督の1988年公開作品『ウォール街』の続編『ウォール・ストリート』。登場人物が男ばかりで、難しい金融業界が舞台なこの映画。前作の『ウォール街』を復習してもいない私にとっての救いは、ショートヘアがキュートなキャリー・マリガン!8年ぶりにシャバに出たゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)。刑務所に迎えに来る者は無く、娘のウィニー(キャリー・マリガン)には毛嫌いされています。ウィニーは父と同じ金融マンが大嫌い。しかし、BFはウォール街で働く優秀なトレーダーのジェイコブ(シャイア・ラブーフ)。マンハッタンの豪華なアパートで一緒に暮らしています。ある日、ジェイコブが勤めていた会社が経営破綻に追い込まれ、ジェイコブをかわいがってくれていた経営者のルイス(フランク・ランジェラ)は地下鉄に投身自殺してしまいます。ジェイコブは会社が経営破綻したことに投資銀行経営者のブレトン(ジョシュ・ブローリン)が関わっていた事を知り復讐を心に誓い、そのためにウィニーに内緒で彼女の父親であるゴードンに近づきます……。それでなくても男性ばかりの映画は苦手、おまけに舞台は金融業界…。途中でウトウト…、でもそんな時にハッとさせてくれたのはショートヘアがチャーミングなキャリー・マリガン! この撮影時には実際にシャイア・ラブーフと交際していたことは有名ですが、そのせいか2人の相性の良さが感じられます(しかし同棲するも1年程度で破局、イギリスにしか家が無かったキャリーは一時ホームレスに!)。前作を観ていなくても、金融業界に興味がなくても今回の映画の軸はゴードンとウィニーの父娘関係。老いてもなお強欲に見えるゴードンも、やはり老い先短く、孫には勝てないのかね? 個人的には息子にお金の無心をするジェイコブのダメママ、シルヴィア(スーザン・サランドン)のキャラが好き。笑。パーティのシーンでは、前作でバドを演じたチャーリー・シーンが登場!現在のチャーリー・シーン自身を思わせる両手にプレイボーイ風美女連れというサービスシーンになってます。(2011年公開作品/原題 Wall Street: Money Never Sleeps)

星は3つ。★★★☆☆

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by aiko_kiz | 2011-06-25 23:28 | DRAMA
I Wanna Go Home『SUPER8/スーパーエイト』
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ひっさしぶりに公開日に張り切って観て来た『SUPER8/スーパーエイト』。話題作は期待し過ぎてガッカリするパターンが多いので、事前情報も少なめに…と期待しすぎずに…観て来ました。舞台はアメリカ空軍がエリア51の一部を閉鎖した1979年。突然、不慮の事故で母親を失ったジョー(ジョエル・コートニー)は保安官の父親(カイル・チャンドラー)と2人暮らし。しかし父親は仕事で忙しく、息子と過ごす時間があまりありません。そんなジョーは幼なじみのチャールズ(ライリー・グリフィス)が監督するゾンビ映画の撮影を、ケアリー(ライアン・リー)、マーティン(ガブリエル・バッソ)、プレストン(ザック・ミルズ)と手伝っています。チャールズは自分のゾンビ映画の主人公の妻役をジョーが恋するアリス(エル・ファニング)に依頼。ある日、子どもたちは夜中にこっそり家を抜け出し、無免許で運転するアリスの車で映画撮影の為に駅に向かいます。撮影をしている最中に遭遇したのは、アメリカ空軍の列車の大事故。その事故を目撃してしまった6人の子どもたちは……。分かります、分かります、J・J・エイブラムス監督。自分もスピルバーグ監督やに憧れて小さい頃「SUPER8(コダックの8mmカメラ)」で映画撮ってたんだよね。それが大きくなって夢を叶えて、憧れのスピルバーグ監督の名前が自分の映画のクレジットに載る日が来たなんて!そりゃあ、飛び上がる程うれしかったんだよねー。(←私の妄想。でもたぶんそうでしょ?)監督と同世代の映画ファンなら、心くすぐられるようなシーンやセリフが散りばめられ(私には数カ所しか分かんなかったけどね)、そして全編に渡り捧げられた「スピルバーグ映画へオマージュ」…。それは別にいいけれど、監督本人の思い入れが強すぎて置いてけぼりにされた印象を持ってしまいました。ううむ。ここ最近公開される映画は、リメイクだったりコミックの映画化だったり続編ばっかり。そんな中、久しぶりに「子どもたちが主役のオリジナルな冒険劇」って聞くだけでワクワク。『E.T.』や『グーニーズ』と比べられて評価されているのを聞くと、この世代の私たちには期待するなっていう方がムリ。そこを押さえたつもりで観て来たけれど、観終わった私には「期待し過ぎちゃったかなぁ」感が…。この映画の中の多々ある「ご都合主義」には子どもたちのチャーミングさで目をつぶるとしても(エンディングで観られるチャールズの撮ったゾンビ映画は最高!)、ストーリーにイマイチ引き込まれず…(映像的に引き込まれるシーンはあったけれど)。なんだか『宇宙戦争』の「子どもの視線版」に感じられてしまいました。だからって「げー、面白く無かったー」という訳では決して無いのですが…。それにしても、エル・ファニングが良かったなぁ。お姉ちゃん(ダコタ・ファニング)が成長して「ただの美人」になりかけているのに対し、ゾンビ顔もステキなエルは「ただの美人」にはならなそう。13歳にしてあの雰囲気はスゴイ!今後、個性的な女優としての成長に期待大!(2011年公開作品/原題 Super 8)

星は3つ。★★★☆☆

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by aiko_kiz | 2011-06-24 23:02 | SF
運に見放されたおばちゃんが見つけた幸せ『ペティグルーさんの運命の1日』
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スターチャンネルでやっていた『ペティグルーさんの運命の1日』を観ました。この映画、日本では未公開というだけでなくDVDも出ていないもよう。同名小説の映画化らしいですが、原作本も日本では出版されていないみたい。面白いのに、もったいない!1939年のロンドン。ナニーとして働く中年女性のグィネヴィア・ペティグルー(フランシス・マクドーマンド)は、余計なひと言から勤め先から解雇を言い渡され、仕事を失っただけでなくホームレス状態に。職業紹介所へ向かうも、ペティグルーさんに仕事はありません。追い込まれたペティグルーさんは紹介所のデスクの上にあったお客さんの名刺を盗むことに成功。勝手にその名刺に書かれた住所に「紹介所から来たものです」と面接に訪ねます。出て来たのはナイトクラブの歌手デリシア・ラフォス(エイミー・アダムズ)。アメリカの田舎町出身で、女優として成功することを夢見るデリシアは自分の成功の為に、ナイトクラブのオーナーのニック(マーク・ストロング)、ミュージカルに出資する資産家の息子フィル(トム・ペイン)、貧乏なピアニストのマイケル(リー・ペイス)と三股交際中です。ひょんなことからデリシアの危機を機転を利かせて救ったペティグルーさんは、デリシアに気に入られて「私設秘書」として働くことに。突然、華やかな世界に足を踏み入れて戸惑うペティグルーさんでしたが「私設秘書」として手腕を発揮して、すっかりデリシアの信頼を得ます。おまけにデリシアの友人のブティック・オーナーのエディス(シャーリー・ヘンダースン)と下着デザイナーのジョー(キーラン・ハインズ)カップルの仲裁まで頼まれる事に。いつも自分に正直なペティグルーさんと人生に迷うデリシアの友情は深まり……。オープニングの文字がハラハラと飛んで行くクレジットから心を掴まれてしまいました。第二次世界大戦直の影を落とし始めるロンドンを舞台に、世代の違う女性の友情、30年代のレトロなファッションやナイトクラブ、ジャズといった要素が絡まるハッピーなストーリー。『魔法にかけられて』のプリンセスを連想させるようなエイミー・アダムズの「金髪美人でちょっと頭は弱いけど野心的な」デリシアと、それに対比するフランシス・マクドーマンの「地味でドジだけれど心は美しい」ペティグルーさんはとってもチャーミング。2人のドタバタは観ていて心地が良いです。「愛」を見つけた女性2人のステキなハッピーエンドが待つ、地味だけれど心温まるステキな映画。観る機会があったら逃さずに観て下さい。(2008年米公開作品-日本未公開/原題 Miss Pettigrew Lives for a Day)

星は3つ。★★★☆☆

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by aiko_kiz | 2011-06-20 23:12 | COMEDY
緑ハチっていうより緑ゾウムシ『グリーン・ホーネット』
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ブルース・リーの出世作であるTVドラマをミシェル・ゴンドリー監督が映画化した『グリーン・ホーネット』。悪役はクリストフ・ヴァルツ!LAの大手新聞社のオーナー(トム・ウィルキンソン)の息子ブリット(セス・ローゲン)は典型的な放蕩息子。酒に女にパーティにと暮らしていましたがある日、父親が蜂に刺されて急死。新聞社を継ぐことになります。今までの人生を反省して何故か正義に目覚めたブリットは、父親に信頼されていた運転手カトー(ジェイ・チョウ)や秘書レノア(キャメロン・ディアス)の力を借りて「グリーン・ホーネット」としてヒーロー活動を開始しますが……。アクションシーンはミシェル・ゴンドリーらしくカッコいい。ちょい役でエドワード・ファーロングとジェームズ・フランコが!でもそこだけ。セス・ローゲンはモタモタしてるし、アジア人俳優のジェイ・チョウは応援したいんだけどね…。そもそも、アパトー・ファミリーのセス・ローゲン!なのにどうして何故だかあんまり好きになれない…。なんでだろう?そして大好きなミシェル・ゴンドリー!なのになんでこの内容?そしてなんで秘書にキャメロン・ディアス?歳取り過ぎでしょー(←ごめんなさーい)。キャメロンはミシェル・ゴンドリーの大ファンで自ら出演を申し出たとか(?)、そりゃハリウッドのスーパースターの申し出にプロデューサー的にも受けない訳にはいかないよね?でも、もっと若くてセクシーな女優を使うべきだったんじゃ…。映画自体がクールなハチっていうより鈍臭いゾウムシだよっ!(2011年公開作品/原題 The Green Hornet)

星は2つ。★★☆☆☆

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by aiko_kiz | 2011-06-19 16:23 | ACTION
レインの魅力だけはアップ!『ブラッドレインII』
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1作目観たから2作目も観てみました『ブラッドレインII』。舞台は西部開拓時代のアメリカ。田舎町である「デリバランス」はもうすぐ大陸横断鉄道が通る予定です。そんなデリバランスにやって来たのがビリー・ザ・キッド(ザック・ウォード)というヴァンパイア。ビリー・ザ・キッドはこの町を牛耳り、鉄道開通後に鉄道でやってくる多くの人間を襲い全米にヴァンパイアを増やす計画です。しかし、そこにやって来たのがレイン(ナターシャ・マルテ)。同じ"業火の会"のパット・ギャレット(マイケル・パレ)などと協力してビリー・ザ・キッドをやっつけます。1作目はまだ名のある俳優が出ていたので、なんとか観ていられましたが2作目はちょっと…。しかし1作目と比べて、ストーリーのグダグダ感と反比例して向上していたのが、レイン!演じる女優がクリスタナ・ローケンからナターシャ・マルテに変更。このナターシャ・マルテという女優さん、この人もクリスタナ・ローケンと同じくノルウェー系の人ですが、どこかラテンな雰囲気でセクシーさもアクションのキレも前作のレインよりは良いです。カウボーイハットもきまっています。この作品でウーヴェ・ボル監督に気に入られたのか『アローン・イン・ザ・ダークII』にも出演しているもよう。意外な発見としては『ローズ・イン・タイドランド』や『サイレントヒル』に出ていた子役女優のジョデル・フェルランドがちょい役で出ていたこと(結構このコの顔が好きです)。そのぐらい。でも「ウエスタン×ほにゃらら」というジャンルの映画として、秋に公開される話題作ダニエル・クレイグ×ハリソン・フォード出演の『カウボーイ&エイリアン』と比べる為に観ておくのはいかがでしょう?(まぁ、そんな必要ないか…)(2007年米公開作品-日本未公開/原題 BloodRayne II: Deliverance)

星は1つ。★☆☆☆☆

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by aiko_kiz | 2011-06-15 14:34 | ZOMBIE&VAMPIRE
めざせ!マーサ・スチュアート?「ジャーダ・デ・ラウレンティスとセレブのレシピ本」
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先月、ケーブルTVに加入してからほぼ毎日、ご飯を作るモチベーションUPの為に見るようにしているのが食と旅のフーディーズTVで放送されているイタリア出身の女性料理研究家、ジャーダ・デ・ラウレンティスの「giada at home~ジャーダのおもてなしレシピ~」という番組。いつも胸の谷間チラリなファッションや話し方がかわいらしいグッドルッキングなジャーダの容姿だけでなく、冷凍野菜やパイ生地を使ったり、市販のブラウニーmixに一手間加えるといった適度に手を抜いたレシピがお気に入り(バターを大量に使う恐ろしいレシピもたまにありますが…)。このジャーダ・デ・ラウレンティス、名前を聞いただけでピンときた人はかなりの映画通! ジャーダの祖父はディノ・ デ・ラウレンティス。フェデリコ・フェリーニの『』や『キングコング』から『コナン・ザ・グレート』『ハンニバル』など数々の有名映画を製作した名プロデューサーです。そして祖母も女優(『ベニスに死す』のシルヴァーナ・マンガーノ)。米Food Networkで放送されていたこの番組でエミー賞も受賞したジャーダはそのルックスとバックグラウンドだけじゃなく実力もあるFood Networkの花形スター料理家。彼女が出しているレシピ本も売れているみたいです。ちょっと興味があったので、Amazonで検索。日本語訳の本は出ていないみたいなので「英語のレシピ本は英語力は大して無くても分かるんだけれど、グラム表記じゃないからなぁ…」なんて思いながら色々見ていたら、グイネス・パルトロウのレシピ本が出て来ました。ライフスタイルサイトGOOPを立ち上げ、最近やたらとマーサ・スチュアートを目指している感があるグイネス。レシピ本も2冊出しています。そういえば、エヴァ・ロンゴリアも先月レシピ本を出版。他にもレシピ本を出版しているセレブには、古くは食品ブランドを成功させたポール・ニューマン、最近では歌手のシェリル・ クロウや元モデルのソフィ・ダール(でも料理番組はすぐ打ち切りに…)なんかも。料理好きを公言するスター、ル・コルドン・ブルーで講習も受けたブレイク・ライブリー、レシピ本をコレクションしているジェイク・ジレンホール、料理好きの良き妻だったらしいスカーレット・ヨハンソンなんかもレシピ本を出版する日が近いかも!?

※画像上段左から
グイネス・パルトロウの「My Father's Daughter: Delicious, Easy Recipes Celebrating Family & Togetherness
エヴァ・ロンゴリアの「Eva's Kitchen: Cooking with Love for Family and Friends
ジャーダ・デ・ラウレンティスの「Giada's Kitchen: New Italian Favorites
シェリル・ クロウの「If It Makes You Healthy: More Than 100 Delicious Recipes Inspired by the Seasons
ポール・ニューマンの「Newman's Own Cookbook
ソフィ・ダールの「Miss Dahl's Voluptuous Delights: The Art of Eating a Little of What You Fancy

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by aiko_kiz | 2011-06-09 14:42 | etc...
Baby Boy!
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4月に行ったNY旅行時にお家に泊めさせてもらっていたお友達はその時、臨月。その友人が先月、無事に出産!Baby Boyが生まれました!おめでとー。そこでふと思ったのが、最近聞く出産のニュースでは(自分の友人やハリウッドスターでも)なんだか男の子が圧倒的に多い気が…。そこで今年に入って生まれたハリウッドスターのBabyを調べてみました。※日付は出産日(赤ちゃんの名前/性別)、そして女性には年齢も。:P

1/6ーミランダ・カー(28歳)×オーランド・ブルーム(フリン/男の子)
1/14ー一般女性×オーエン・ウィルソン(ロバート・フォード/男の子)
1/22ーペネロペ・クルス(37歳)×ハビエル・バルデム(レオ/男の子)
1/27ークリスティナ・アップルゲイト(39歳)×ミュージシャンの夫(サディ/女の子)
2月ー婚約者女性×シンシア・ニクソン(マックス・エリントン/男の子)
4/8ーアルゼンチン人女優×ガエル・ガルシア・ベルナル(リベルタ/女の子)
4/13ージェーン・クラコウスキー(42歳)×婚約者(ベネット/男の子)
4/22ートニ・コレット(38歳)×ミュージシャンの夫(アーロ・ロバート/男の子)
5/5ーアリシア・シルヴァーストーン(34歳)×クリストファー・ジャレキ(ベアブルー/男の子)
5/8ー写真家の妻×デヴィッド・シュワイマー(クレオ/女の子)
5/19ーマリオン・コティヤール(35歳)×ギョーム・カネ(マルセル/男の子)
5月ーエヴァンジェリン・リリー(31歳)×一般男性(名前不明/男の子)
祝!追加!6/14ーナタリー・ポートマン(30歳)×ベンジャミン・ミルピエ(アレフ/男の子)

私が調べた13人の赤ちゃんのうち女の子は3人だけ!やっぱり気のせいじゃなかった??「 PCなどの電磁波の影響でこれからは女の子が増える」なんて言われてたのはいつの時代?ここ数年続くハリウッドのベイビーラッシュ。まだまだ続く気配あり。ただ今妊娠中なのは、ヴィクトリア・ベッカム(37歳)、デヴォン・アオキ(28歳)、ケイト・ハドソン(32歳)、アリッサ・ミラノ(38歳)、ジェニファー・コネリー(40歳)、ジェシカ・アルバ(30歳)、ブライス・ダラス・ハワード(30歳)、エミリー・デシャネル(34歳)、ジャニュアリー・ジョーンズ(33歳)、そしてメアリー・スチュアート・マスターソン(44歳)!そしてもうすぐ父親になるのはジョニー・ノックスヴィル、イーサン・ホーク、ベニチオ・デル・トロ、マイク・マイヤーズ、ガイ・リッチー監督などなど。

※画像は久しぶりに観たくなった赤ちゃん映画の金字塔『ベイビー・トーク』のポスター。この映画、妹が生まれる続編があったのは知っていましたが、その後成長してしゃべれるようになった赤ちゃんに変わって犬視点の3作目まであった!

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by aiko_kiz | 2011-06-07 13:24 | etc...
血まみれ赤毛女『ブラッドレイン』
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かなりのB級感漂うヴァンパイア映画『ブラッドレイン』。日本で公開されていたのがちょっとビックリです。「ヴァンパイア映画“割と”好き」としては観ておかねばと思い鑑賞。松田優作の『ブラック・レイン』と空目してしまいそうなこのタイトルの「レイン」は“Rain”では無くて“Rayne”。主人公の名前です。悪いヴァンパイア溢れる18世紀のルーマニア、見世物小屋で水に触れると火傷するも動物の血を飲ませると回復する“脅威の回復力女”として働かせられているレイン(クリスタナ・ローケン)。彼女は最強のヴァンパイアのケイガン(ベン・キングスレー)と人間の女性との間に生まれた「ダムフィア(混血児)」です。母親はレインの目の前でケイガンに殺されました。しかし、囚われの身の今は自分の存在意義を忘れていまっています。ところがある事件で能力が目覚めケイガンへの復讐心を思い出すことに。そんな時に出会ったのが、ヴァンパイアと闘う「業火の会」メンバーのウラジミール(マイケル・マドセン)、セバスチャン(マシュー・デイヴィス)、キャタリン(ミシェル・ロドリゲス)。レインは同じ目標を持つ彼らと行動を共にし、「打倒ケイガン」に向かいます……。やたらと血しぶきの勢いだけはあるステキなB級感を漂わせながらも、ベン・キングスレー、マイケル・マドセン、ミシェル・ロドリゲス(撮影時、レインを演じたクリスタナと付き合ってるなんていうゴシップも!※2人ともバイセクシャルであることを公言しています)、ビリー・ゼーン、ジェラルディン・チャップリン(チャーリー・チャップリンの娘)といったキャストのせいで抱いてしまう淡い期待は…みごとに裏切られます。まずレインを演じたクリスタナ・ローケンを観て頭に浮かんだ言葉は“ウドの大木”…。クリスタナ・ローケンって誰?という人には「『ターミネーター3』でクールな金髪女型ターミネーター「T-X」を演じた女優だよ」と言えば一発で分かりますが(あれはハマり役)、それでこの映画も観ても「え?これが女型ターミネーターの人なの?」と…。ゲームが原作なので赤毛にしなきゃいけなかった理由は分かりますが、金髪美人が売りの人は金髪じゃなくなった時点で魅力半減…。おまけにやたらとデカイ分(身長179cm)、アクションのキレのなさが目立つこと!どこまでゲームに忠実なのか分かりませんが、レインのコスチュームもかっこ悪いー。ラジー賞の多数の部門にノミネートされ、ゲームのファンからもあまり評判はよろしく無いようです。この映画を監督したドイツ人監督ウーヴェ・ボルはゲームを原作にした映画を多く撮っているみたいですが、どれも評判はいまひとつ。過去には、ボル監督にこれ以上ゲーム原作の映画を撮るのを止めさせるための署名サイトもあったらしい(←wiki情報)。でも、なんだかんだ言われながらも『ブラッドレイン』はシリーズ3作まで製作されてるし(2からレイン役はナターシャ・マルテに変更)、最近までも映画はたくさん撮っているもよう…。なんだか逆に気になるウーヴェ・ボル監督、これから要チェックです。(2006年公開作品/原題 Blood Rayne)

星は1つ。★☆☆☆☆

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by aiko_kiz | 2011-06-06 14:30 | ZOMBIE&VAMPIRE



主に「映画のおはなし」と時々「にがおえ」 Blah! Blah! Blah!
by aiko_kiz
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