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ニューヨーク映画2本だて・その1『マンハッタン』
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旅行後に観たくなったのは、やっぱり行って来た地が舞台の映画!観たかった『ニューヨーク・ニューヨーク』が近所のTSUTAYAに無かったので『マンハッタン』を観ました。数々の映画で登場するクイーンズボロ・ブリッジですが、この映画のポスターのこのシーンが一番有名なのでは? TV作家のアイザック(ウディ・アレン)は仕事はそこそこ、私生活ではバツ2で元妻のジル(メリル・ストリープ)がアイザックとの結婚生活を綴った本を出版するという“爆弾”を抱えながらも、17歳のトレイシー(マリエル・ヘミングウェイ)と交際している中年の危機を迎えた男です。そんなアイザックをいつも心配してくれる親友夫婦のエール(マイケル・マーフィー)がジャーナリストのメリー(ダイアン・キートン)と不倫をしていると告白されてビックリ。メリーを紹介されたアイザックの第一印象はイヤミなインテリ女でしたが……。ウディ・アレンらしい、気の利いたセリフと皮肉、優柔不断な男、強い女、そしてニューヨークへの愛が詰まった、簡単に言うととっても“オシャレな”白黒映画です。ウディ・アレンの作品の中でもとても評価が高い映画。でも、観終わって思い出した…そうだ私、ウディ・アレンって好きじゃない…。ウディ・アレンの映画はキライでは無いのですが、どうもウディ・アレン自身が…。あぁぁ。あんな“ちんちくりん”な容姿なのに、自分の映画の中ではいつも優柔不断なモテ男、おまけにプライベートでもパートナーだったミア・ファローの養女と結婚したという事実は気に喰わない!(この映画の撮影した頃はダイアン・キートンと交際中でしたね)でも、本人が出て来ない『それでも恋するバルセロナ』『人生万歳!』は大好きな作品です。個人的な好き嫌いを置いておけば、美しいマンハッタンが舞台の大人のオシャレなロマンス。この映画の主人公はタイトル通り“マンハッタン”なのでは?と思えるほどに“マンハッタン”が魅力的で写真集を見ているみたいです。10代や20代の頃にはこの映画の深みが分からなかっただろうな。もう少し歳を取ったら、ウディ・アレン自身の魅力にも気が付けるのかな?ううむ。(1980年公開作品/原題 Manhattan)

星は3つ。★★★☆☆

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# by aiko_kiz | 2011-05-06 13:49 | ROMANCE
Beastie Boysな短編映画『Fight For Your Right Revisited』


Beastie Boysのアダム・ヤウクが監督した短編映画『Fight For Your Right Revisited』。1月に行われたサンダンス映画祭でプレミア上映されました。1987年に発表された「Fight for Your Right」のPVの続編的な映画。なにより話題になったのは豪華出演陣!ヤングBeastie Boysの3人をイライジャ・ウッド、ダニー・マクブライド、セス・ローゲン、オールドBeastie Boysの3人をウィル・フェレル、ジョン・C・ライリー、ジャック・ブラックが演じています。Beastie Boys本人たちも警官役で出演。他にもスーザン・サランドン、スタンリー・トゥーイッチ、ラシダ・ジョーンズ、アダム・スコット、レイン・ウィルソン、テッド・ダンソン、アリシア・シルバーストーン、ロマン・コッポラ、シャニン・ソサモン、スティーヴ・ブシェミ、メアリー・スティーンバージェン、ローラ・ダーン、エイミー・ポーラー、マイロ・ヴィンティミリア、ジェイソン・シュワルツマン、クロエ・ セヴィニー、キルスティン・ダンスト、マヤ・ ルドルフ、オーランド・ブルームなど(全員、見つけられた?)。Beastie Boysらしい“おふざけ万歳!”なステキなクダラナイ内容。どこに誰が出てるのか探しながら観るのも面白いです。やっぱりダンスはジャック・ブラックだね。字幕版はこちらで観られます>>

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続けて観ると面白い「Fight for Your Right」>>
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# by aiko_kiz | 2011-05-02 12:51 | etc...
New York,New York! 09(機内で観た映画2)『ツーリスト』
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機内で観た『ツーリスト』。不本意ながら吹き替えで鑑賞。ソフィー・マルソー主演のフランス映画『アントニー・ジマー』のリメイクです。『善き人のためのソナタ』のフローリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督、主演ジョニー・デップ × アンジェリーナ・ジョリーに映画としての“ある程度の質”は保証されていると思いましたが…。英国警察のアチソン警部(ポール・ベタニー)やジョーンズ主任警部(ティモシー・ダルトン)にマークされているエリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)は国際指名手配犯、アレクサンダー・ピアースの恋人。会計士だったアレクサンダーはマフィアから多額の金を横領し、その所得に対する税金の未払いで国際指名手配され、警察とマフィアの両方から追われています。そんなアレクサンダーは逃亡のために美容整形をしており、現在の顔は誰も知りません。ある日、パリにいたエリーズはアレクサンダーから密かにメッセージを受け取り、その指示に従ってリヨン駅からの電車に乗りアレクサンダーに似た体型のアメリカ人旅行者フランク(ジョニー・デップ)に出会います……。美しい水の都ヴェネチアを舞台に、フェラガモの靴、高価なジュエリーや優雅なドレスに身を包んだゴージャスなアンジェリーナ・ジョリーと“ぼんくら”アメリカ人観光客のジョニー・デップの逃亡とロマンス。ストーリーは…。それでも、なんだかんだ言って最後まで観てしまうのは、舞台であるヴェネチアの魅力と、やっぱりこの2人のハリウッドスターのオーラのおかげ。アンジェリーナ・ジョリーは頭のてっぺんから爪先まで完璧にゴージャス。ジョニー・デップも必要以上の“ぼんくら”感(でもこれがオンナ心をくすぐるのか?)。この対比は見た目には面白いです。降板が相次いで、出演者や監督が二転三転したこの映画。1番始めの主演トム・クルーズ×シャーリーズ・セロン×ラッセ・ハルストレム監督だったらどうなっていたかなぁ。と思わずにはいられません。(2011年公開作品/原題 The Tourist)

星は2つ。★★☆☆☆

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# by aiko_kiz | 2011-04-29 12:41 | SUSPENSE
New York,New York! 08 「Museum of the Moving Image」
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友だちが会社をお休みして、1日私のために計画してくれたこの日はクィーンズに。美味しいギリシャ料理を食べた後に向かったのは、2011年1月にリニューアルオープンした「Museum of the Moving Image」です。この博物館があるクィーンズのアストリアは、サイレンス映画時代に作られた有名な撮影所「カウフマン・アストリア・スタジオ」があるので映画とは縁の深い場所。その撮影所の近くにあるカッコいい白い建物が「Museum of the Moving Image」(中もとってもカッコいいです)。映画、TVドラマから現代の映像作家の作品まで幅広い“映像”にまつわるものが展示されています。古い撮影カメラからTVの歴史、映画の撮影に使われた小道具や衣装、俳優たちのライフマスク、セットの模型などの展示物から「映画のワンシーンの音楽を変えたらどうなるか」が体験出来るしかけや、中に入れるピラミッド映画館(たぶんアーティストの作品)のような体験出来るもの、野球中継の裏側や、現代の映像作家の作品(Pablo Valbuenaというスペイン人アーティストの作品に鳥肌!)など、大きな博物館ではありませんが見ごたえ十分。大して期待しないで行ったのですが、とっーても楽しい博物館でした。映画関連のイベントや上映会なども行なわれているみたいです。個人的にはヨーダに会えたことと、『ブレードランナー』のタイレル社の建物のミニチュア撮影用の模型、機内で観たばかりの『ブラック・スワン』にまつわるものが見られた事に大興奮。映画好きには超オススメの博物館です!!
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01. 『スター・ウォーズ』のマスター・ヨーダと私。後ろに写っているシマシマの巨大なセーターは『エルム街の悪夢』のフレディのもの。
02. ヨーダのアップ。かなり間抜けな表情…。
03. 『スター・ウォーズ』のチューバッカの頭
04. 映画関連のコネタが散りばめられてる楽しいピラミッド映画館。中に入れます。
05. 『ブラック・スワン』のベスの足!映画を観たばかりだったので大興奮!グロい所は布で隠されています。布をめくりたいー!ニーナが自分の首を絞めるシーンで使われたニーナの頭もありました(写真撮り忘れたー)。
06. 『ミセス・ダウト』のミセス・ダウトファイアの頭
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07. 『セックス・アンド・ザ・シティ2』で使われたコスメ!上段左からシャーロット、サマンサ、下段左からキャリー、ミランダに使われたもの。
08. 『クレオパトラ』でエリザベス・テイラーが使用したウィッグ
09. 『タクシードライバー』でロバート・デ・ニーロが使用したウィッグ
10. 『ゴッドファーザー』のマーロン・ブランドのライフマスクとマウスピース
11. 『マスク』のジム・キャリーのライフマスクと変身後の頭

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# by aiko_kiz | 2011-04-26 11:25 | etc...
“生きること”とは…『わたしを離さないで』
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旅行計画に浮かれていて、公開日をすっかり忘れていたカズオ・イシグロの小説の映画化『わたしを離さないで』。レディースディに慌てて観て来ました(公開前はあんなに楽しみにしていたのにー)。何の情報も入れずに読んだ原作に「これはすごいー!」と大きな衝撃を受けてしまい、変な思い入れを持ってしまっていたので…。介護士のキャシー(キャリー・マリガン)。介護士としての仕事に誇りも自信も持っている女性です。そんなキャシーが思い出す、子ども時代を過ごした寄宿学校“ヘールシャム”と卒業後に過ごした“コテージ”。そして、共に育ったルース(キーラ・ナイトレイ)と初恋の相手トミー(アンドリュー・ガーフィールド)。不条理な運命を背負った3人の切なく哀しい三角関係のラブストーリーでもあり、生と死を考えさせられるSFでもあるストーリー。何しろ原作を読んだのが2年前なので「原作ではこうだったのに映画ではこうだった…」という細かい所を思い出せる訳ではないのですが、主要人物3人の関係性ももう少し違う印象を持っていたし、エピソードも微妙に違っていたような。何より小説では、始めは「はっきりとした意味が示されなかったいくつかのキーワード」のようなものが、映画では冒頭から「はっきり分かる」ように描かれているんですね…。原作での「もやもや」とした霧が「スッキリ晴れる」感じも好きだったのに。それから、キャシーとルースの女の友情はもっと深いものだった記憶が…あれじゃあ優柔不断男トミーをめぐるドロドロの三角関係でルースがすごいイヤな女みたいー。でも、それでも映画が繊細で美しい作品になっているのはキャリー・マリガン、アンドリュー・ガーフィールド、キーラ・ナイトレイの3人の素晴らしい演技と、美しい映像のおかげ。イギリスの地味だけれど美しい色を持つ自然、3人の肌感とかが美しくて観終わった後に心に「しんみり」来る映画です。原作がある映画を原作と比べてるのはヤボだけれど個人的には「原作を読もう」と思っている方には、原作を読んでからの鑑賞をお薦めします。(2010年公開作品/原題 Never Let Me Go)

星は3つ。★★★☆☆

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# by aiko_kiz | 2011-04-22 13:09 | DRAMA
切れ味スルドすぎる『マチェーテ』
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血が飛びすぎ、いろんなパーツ切り落とされすぎ、人が死にすぎ、カッコ良すぎ〜の『マチェーテ』をやっと観ました。クセのある出演者たちが嬉々と演じている感がうれしい(←勝手な想像)!テキサスのメキシコ人街に現れた長髪、タトゥーだらけのゴツい男…その名もマチェーテ(ダニー・トレホ)。ただの不法移民らしからぬ訳ありそうな雰囲気のマチェーテは、実はメキシコの伝説的な元連邦捜査官。その正義感から麻薬王トーレス(スティーヴン・セガール)に妻と娘を惨殺され、アメリカに渡った過去を持つ男だったのでした。そんなマチェーテは怪しい男ブース(ジェフ・フェイヒー)に目を付けられ、メキシコ移民に対して過激な強硬策を取るマクラフリン上院議員(ロバート・デ・ニーロ)の暗殺を依頼されます。ところがそれは…。マチェーテは上院議員暗殺計画に巻き込まれることになってしまいます。メキシコ移民の為に戦うルース(ミシェル・ロドリゲス)、ICE(移民関税執行局)の捜査官サルタナ(ジェシカ・アルバ)、神父である兄(チーチ・マリン)の助けを借り、そして立ち上がったメキシコ移民と共にマチェーテは正義の為に戦いますっ!オープニングから、大量の血とバタバタと死ぬ人たち…マチェーテがマチェーテ(鉈状の刃物)だけではなくありとあらゆる武器(時にはミートサーモメーターさえも!)で悪を滅多斬りに!すごーく血なまぐさいけどスカッと爽快な勧善懲悪映画でもあります。最後まで期待を裏切らないロドリゲス作品らしい映画。大満足です。もちろんダニー・トレホもカッコいいのですが、やっぱり私はミシェル・ロドリゲスにシビれたー。女戦士といえばミシェル・ロドリゲス!あんなに眼帯とレザーのブラと機関銃が似合う女優は他にいないっ!カッコ良過ぎる〜。ジェシカ・アルバもいつものキュートさを封印してがんばってはいましたが、ミシェル・ロドリゲスと並ぶと…(ちなみにジェシカ・アルバのシャワーシーンのヌードはCGなんだよ)。私だったらマチェーテよりもルースに惚れるね。それにしても、ラストのシーンは危険すぎるでしょー。(2010年公開作品/原題 Machete)

星は4つ。★★★★☆

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# by aiko_kiz | 2011-04-20 10:31 | ACTION
New York,New York! 07「ブロードウェイ→映画→ブロードウェイ」
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大人になってからミュージカルを観たことは無く、ミュージカル映画もあまり観ず、ほとんど興味も無かった“ミュージカル”ですが、「NYへ行くならブロードウェイで取りあえず観てみるかな…」ぐらいで購入した「Mamma Mia!」のチケット。カタコト英語の私でもABBAは好きだし、映画の『マンマ・ミーア!』は観ているから分かり易いかなぁ。という程度で行ったのですが、席はド真ん中前から3列目!ナマで観る迫力に大感動!もうすっかり気に入って、その後に大好きな映画『プリシラ』のミュージカル化「Priscilla Queen of the Desert」のチケットも購入して、結局2本も観て来ました。特に「Priscilla Queen of the Desert」はあと数回は観たいと思うほど!!映画も何度か観ているし、ジョークやセリフも結構映画と同じなので(たぶん)私でも難なく鑑賞。おまけにどちらのミュージカルも使用している楽曲がオリジナルでは無いし、歌に衣装に分かり易いジョークがホントに楽しい!「Mamma Mia!」は席が前すぎて舞台は楽しめても会場を楽しむことは出来ませんでしたが、「Priscilla Queen of the Desert」は2階席だったのでノリノリな会場の雰囲気がスッゴク楽しめました!最後は会場が総立ちに!2階席でも会場自体が大きく無いので、舞台は充分観えます。特に衣装がステキ!コストが映画版の10倍かかっているらしいキラキラな衣装にうっとり。映画でおなじみのビーチサンダルのドレスはもちろん、カップケーキのドレスやペンキの刷毛のドレスなどなど…。マノロ・ブラニクがこのミュージカルの為にデザインしたハイヒールは残念ながら確認するのを忘れましたが…。今まではどちらかと言うと「ミュージカルを→映画化する」方が多かったようですが(『ウエスト・サイド物語』『キャバレー』『エビータ』『シカゴ』『ムーラン・ルージュ』『プロデューサーズ 』『アクロス・ザ・ユニバース』など)、最近は映画のミュージカル化が沢山。少し前に『スパイダーマン』がミュージカル化されて、その制作費(6,500万ドル)と事故の多さで話題になりましたが…、現在ブロードウェイで上演されているものだけでも『リトル・ダンサー』のミュージカル化「Billy Elliot」、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』のミュージカル化「Catch Me If You Can」、『メリーポピンズ』のミュージカル化「Mary Poppins」、『天使にラブ・ソングを…』のミュージカル化「Sister Act」。そして変わったところでは、ロックバンド、グリーン・デイの曲「American Idiot」がミュージカル化されています。それから映画で活躍している俳優が舞台に立つのもブロードウェイの魅力のひとつ。私が行った時にはキャスリン・ターナーの「High」、ダニエル・ラドクリフの「How To Succeed In Business Without Really Trying」、ロビン・ ウィリアムズの「Bengal Tiger at the Baghdad Zoo」が上演されていました。ほとんど初ミュージカル体験、本当に楽しかった!忘れられない思い出になりました。今度、ニューヨークに行く時はミュージカル鑑賞も目的のひとつになりそう!

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# by aiko_kiz | 2011-04-19 10:18 | etc...
New York,New York! 06「映画に出て来た場所4」
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大した写真では無いのですが旅の記録として載っけます。

12.タイムズ・スクエア/Times Square
私が「タイムズ・スクエア」と聞いて真っ先に思い出すのはドラマ「HEROES/ヒーローズ」のヒロ(マシ・オカ)の「ヤッター!」のシーン。このエリアはブロードウェイにも近く、観光客でごった返しています。“I ♥ NY”グッズが欲しければ、この辺りにはお土産屋さんが沢山。飛行機内でちらっと観た『ガリバー旅行記』でジャック・ブラック演じる主人公が住むアパートメントもこの辺の設定だった様な。『34丁目の奇跡』『10日間で男を上手にフル方法』『メン・イン・ブラック 2』『グレムリン2 -新・種・誕・生-』など数多くの映画に登場。

13.リンカーン・センター/Lincoln Center
劇場、コンサートホール、図書館、映画館などからなる巨大芸術総合施設「リンカーン・センター」。元々は『ウエスト・サイド物語』の舞台になった場所でしたが、再開発されて出来たらしいです。写真はオペラを観たメトロポリタン歌劇場(Metropolitan Opera House)です。中には線香花火のようなスパークルしたステキなシャンデリアがあります。機内で観た『ブラック・スワン』のラストの公演のシーンはここにある劇場で撮影が行われました。ちなみにニューヨーク映画祭の会場であるアリス・タリー・ホールとウォルターリード・シアターはこの「リンカーン・センター」にあります。『マルコヴィッチの穴』『月の輝く夜に』『メラニーは行く!』『摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に』『プロデューサーズ』『マンハッタン』などに登場。

14.ワシントン・ハイツ/Washington Heights
旅行中は友人宅がある「ワシントン・ハイツ」に滞在していました。ここはマンハッタン島でも上の方。あまり観光客が訪れるエリアでは無いので、ニューヨークのガイドブックに付いている地図には載っていないようなエリアです。一昔前は治安があまり良く無いエリアだったようですが、今では子供もお年寄りもたくさんいる茶色いレンガの建物がステキな街です。『アイ・アム・レジェンド』『アメリカン・ギャングスター』『トゥー・ウィークス・ノーティス』『マルコムX』などに登場。

15.フォート・トライオン・パーク、クロイスターズ美術館/Fort Tryon Park,The Cloisters
そのワシントン・ハイツの友人宅から歩いて10分程度の所にあるのが「フォート・トライオン・パーク」。ハドソン川沿いにあるので対岸の景色も楽しめ、とっても気持ちがいい公園です。そしてその公園の中にあるのが写真の建物「クロイスターズ美術館」。この美術館はメトロポリタン美術館の別館。クロイスターとは修道院にある回廊のことで、この美術館の建物は回廊など中世の寺院を再現しており、中世のキリスト教の美術品が展示してあります。大きな美術館ではありませんが、美しいステンドグラスやタペストリーなど観る価値あります!『僕たちのアナ・バナナ』『デビル』などに登場。

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# by aiko_kiz | 2011-04-18 09:52 | etc...
New York,New York! 05「映画に出て来た場所3」
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大した写真では無いのですが旅の記録として載っけます。

9.コロンバス・サークル/Columbus Circle
旅行期間中の行動の中心だった「59st」駅にあるコロンバス・サークル。写真の右端に映る金色の像はアメリカを発見したとされるクリストファー・コロンブスのものです。最近ではベン・スティラーとエディ・マーフィが共演するコメディ映画『Tower Heist(原題)』の撮影がここで行なわれていたんだとか。『タクシードライバー』『ニューヨークの恋人』『ゴーストバスターズ』などにも登場。

10.ニューヨーク市立図書館/New York Public Library
セックス・アンド・ザ・シティ』』でキャリーがビッグとの結婚式会場に選んだニューヨーク市立図書館!入り口にふせている2頭のライオンPatienceとFortitudeが目印です。中にも入れます。『デイ・アフター・トゥモロー』『スパイダーマン』『ゴーストバスターズ』『ティファニーで朝食を』『ハンナとその姉妹』などにも登場。

11.セントラルパーク/Central park
広大な面積のセントラルパーク。歩いて楽々横断できますが、縦断はキツい。行く前は「セントラルパークでピクニック!」なんて思っていましたが、あまりお天気に恵まれなかった為に断念。敷地内をちょこっとお散歩して終わってしまいました…。私が歩いた南側にある池の周りは『ホーム・アローン2』『あの頃ペニー・レインと』に登場。他にもセントラルパークは『セレンディピティ』『レオン』『大いなる遺産』『ゴーストバスターズ』『奇跡のシンフォニー』』『グッドナイト・ムーン』『アニー・ホール』『ステラ』『フィッシャー・キング』』『恋人たちの予感』『メイド・イン・マンハッタン』などなど数多くの映画に登場。

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# by aiko_kiz | 2011-04-17 10:47 | etc...
ステキなポスター『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』
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もうすぐ公開!(5/20から)やっぱり楽しみな『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』。おなじみのジャック・スパロウにバルボッサ。そして、新しいキャラクターのアンジェリカ(ペネロペ・クルス)、黒髭(イアン・マクシェーン)に人魚たち!!ポスター見るだけで、わくわくします。

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# by aiko_kiz | 2011-04-15 10:09 | etc...



主に「映画のおはなし」と時々「にがおえ」 Blah! Blah! Blah!
by aiko_kiz
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